使い方
- 画像をドロップ1枚でもまとめてでも — ブラウザのメモリ内で直接開かれます。
- ローカルで再エンコード指定した品質で、デバイスのバックグラウンドスレッドがデコードと再エンコードを行います。
- 比較してダウンロード各ファイルの圧縮前後のサイズが表示されます — 通常 60〜90% 削減。
画像圧縮が役立つ場面
最近のスマートフォンのカメラは 5〜15 MB の写真を生成します。印刷には最適ですが、それ以外では厄介です。メールの添付は約 25 MB まで、行政やビザ申請のフォームは 1〜2 MB 超を拒否することが多く、ウェブページでは 1 MB 増えるごとに表示が遅くなります。圧縮は画像をより効率的に再エンコードすることでこれを解決します — 適切な設定なら見た目の違いは分かりません。
品質 75% の設定で、通常は見た目を変えずに 70〜85% 軽くなります。最大サイズとの併用はさらに効果的です。幅 4000 ピクセルの写真を 1920 ピクセルの画面で見ると4分の3のピクセルが無駄になっているため、フル HD へのリサイズだけで 75% 削減できることもあります。
サーバー型の圧縮サービスと違い、このツールがあなたの画像を見ることはありません。家族写真も、撮影した書類も、個人情報が写ったスクリーンショットも — すべてブラウザ内で処理され、あなたの手元に残ります。
ブラウザ標準より優れたエンジン
オンライン圧縮サイトの多くは、実はブラウザ内蔵の簡易エンコーダーを使っています。このツールでは Google が Squoosh のために開発したプロ仕様のコーデックが WebAssembly として動作します。JPG には MozJPEG(同じ品質で明らかに小さいファイル)、PNG の無劣化最適化には OxiPNG、最小サイズを求めるなら最新の WebP / AVIF エンコーダー。エンジンは初回のみ読み込まれ、以降は完全にオフラインで動作します。
よくある質問
メール添付にはどの設定がいいですか?
品質 75% + 最大サイズ 1920 px でほぼすべての用途に対応できます。写真は 300〜600 KB になり、どの画面でも鮮明に見えます。
PNG も圧縮できますか?
できます。写真的な内容の PNG は劇的に小さくなります。色数の少ないグラフィックは元々軽いため削減幅は小さめです。
EXIF データ(位置情報・カメラ情報)は残りますか?
再エンコードで GPS を含むほとんどの EXIF メタデータが削除されます — 写真を公開する際はむしろ好都合です。向きの情報は先にピクセルへ適用されるため、写真が回転してしまうことはありません。