リフロー型から、印刷できる形へ
EPUB は素晴らしい形式です — 章を印刷したくなるまでは。授業でページ番号を引用したい、PDF しか読めないデバイスで本を開きたい。このツールは EPUB を展開し、読み順どおりに章をたどり、画像を復元して、全体をひと続きの書籍スタイルの文書として組版します — 各章は新しいページから始まります。
保存はブラウザの印刷ダイアログ(出力先に「PDF に保存」)で行います。テキストは選択可能で、用紙サイズも選べます — 印刷なら A4、読書用ならより小さめの判型に。パブリックドメインの古典、セルフパブリッシングの本、技術マニュアル: DRM のない EPUB なら変換できます。
よくある質問
本が DRM 保護されていると表示されるのはなぜ?
Kindle・Kobo・Google Books などのストアで購入した本は通常暗号化されており、まっとうな変換ツールには開けません。DRM のない EPUB — Project Gutenberg、技術系出版社、セルフパブリッシングの本 — は問題なく変換できます。
画像や章は維持されますか?
はい — 画像は本の内部から復元され、各章は本自身の読み順に従って、PDF の新しいページから始まります。
ページサイズは指定できますか?
はい、印刷ダイアログで指定できます: 印刷なら A4 やレター、電子書籍リーダー風のページにしたければ小さめのカスタムサイズも選べます。余白もそこで調整できます。